メイカーフェア・ベイエリアでベゼリー展示してきた!

2016年5月20〜22日。アメリカはカリフォルニア州サンマテオで行われたMaker Faire Bay Area 2016にベゼリーを出展しました。Maker Faire Bay Areaはメイカーフェアの発祥の地であり、映画「maker」で強烈な刺激を受けて以来、いつかは行ってみたいと憧れていたメイカーの聖地です。会社を1週間お休みし、チームべゼリーから4名で乗り込みました。

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設営開始。交差点のコーナーなので立地は最高でしたが、1区画を2つのチームでシェアするので狭いです。

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開場前に近所のロボットたちと記念撮影。左下にベゼリーがあるのですが、ちっこくてゴミにしか見えませんね。

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開場。子供たちの団体がどやっと押し寄せてきました。親のほうは無関心(笑)。

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大堀さんが作った「ベゼリーであっち向いてホイ」。タッチパネルを押して、同じ方向をベゼリーが向いたら勝ちというゲームです。あっちむいてホイはアメリカ文化には存在しないようで、説明に苦慮しました(笑)

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尾作さんが作った「顔追跡ベゼリー」。ひとたび顔を認識すると、ユーザーが移動しても追従して首が回転します。Raspberry Pi上でOpen CVを使ってますが、大人から技術的な質問を受けることが多かったです。

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野本さんによる謎な展示。子供が顔の前で手をかざしたりして頑張ってましたが、もちろん動きません。

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僕が作ったジョイスティックで動かすベゼリー。とくにスムーズで動かす工夫をしていなかったので、ギクシャクした動きが、むしろコミカルで面白かったようです。

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中村さんが作ったLINE連動ベゼリー。LINEにテキストを入力すると、ベゼリーから音声出力されます。子供たちが素直に驚いてくれるのでうれしかったですね。

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大堀さんが前日ホテルで作り上げた「お絵かきベゼリー」。タッチバッドに絵を描くと、ベゼリーが連動して動き、「Awesome!」とか褒めてくれます。たくさんのアート作品が生まれました。

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ベゼリーをご購入いただいたお客様。現金にしか対応していないんですと伝えると、わざわざキャッシュディスペンサーまで行ってお金をおろしてきてくださいました。

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Maker Faire Bay Areaはギークの祭典かと思っていたのですが、実際には「子供のためのモノづくりの祭典」という印象でした。狙ったわけではありませんが、テーブルの上に置かれたちっこいベゼリーは小学校低学年ぐらいの子供にとってちょうど目線の高さなので操作しやすく、親しみ易かったようです。また深センや東京に続いてアメリカでもベゼリーはユニークな存在でしたし、いちぶの女性からは「So cute !」とか「Adorable !」とか熱烈なご支持をいただきました。こんなに喜んでくれる人がいるなら、今後も続けていきたいなーと思ったところで、今回のレポートを締めさせていただきます。ご精読ありがとうございました。