JENESiSの工場を見学

バスツアーの最終目的地、JENESiS社にやって参りました。

社長の藤岡さんは社内でたったひとりの日本人。部品製造では深センはすでに割高なので、中国のもっと奥地で作ったものを、この工場で組み立てているそうです。

2015-06-22 16.29.44

イオンの格安携帯や一太郎タブレットを作っているのは実はココ。なんでもできるiPadは4万円もしますが、必ずしもすべての機能が必要とは限りません。特定用途のタブレットであれば、ここで同等のものが1万円以下の売値で作ることができるそうです。

2015-06-22 16.09.40

10人ずつ、クリーンルームに入れていただきました。白衣と帽子、靴もビニールでカバーします。

2015-06-22 16.21.38

内部はクリーンで静かです。若い女性スタッフのみなさんが黙々と流れ作業で部品を組み立てています。

2015-06-22 16.25.11

ときおり、「ヤーパン、ヤーパン」という女性の声が響きます。最初は「日本人が来たぞ!」って意味かと思いドキっとしましたが、マイクの動作チェックの声でした。

2015-06-22 16.24.32

組みあがると、温度や湿度が調整されたエイジングルームで長期放置された後、品質チェックが行われます。

2015-06-22 16.25.00

当日はメガハウス社の子供向けタブレット「tapme2」が作られていました。(JENESISが作っていることは公開情報なので撮影しても問題ないそうです)

2015-06-22 16.28.23

最後に記念撮影。
やはり社長が日本人だと安心感があるし相談もしやすいですよね。
来年はもっと見学者の人数が増える気がします。

10984150_853796984714932_8283657076861280202_n

投稿者:

豊田 淳

ゲーム開発会社で管理職しながら新しいエンターテインメントを模索中

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です